マツダファンフェスタや各地のファンミーティングの大会公式ポスターのイラスト作画を担当されている、マツダデザインOBの中島美樹夫氏による水彩イラスト展とポストカードの販売を行います。
イラスト展の観覧は無料ですので、お気軽に会場にお立ち寄りください。
「中島美樹夫氏の車の水彩イラスト展」はコントロールタワー2Fの会議室で行います。
当日、大会公式ポスター(B2サイズ)を先着限定100名に無料配布する予定です。
ツーリングカーレースやル・マン24時間などのさまざまなレースで活躍してきたマツダのワークスドライバーを紹介。故・片山義美氏のレーシングギアや、現役時代の写真パネルなども展示。
「往年のマツダワークスドライバー展」はコントロールタワー2Fの会議室内で行います。
元マツダ ロータリーエンジン研究部の松浦國夫氏。長くマツダの主力ロータリーエンジンとして君臨した12A#13Bエンジン。そのスポーツキット仕様は多くのカスタマーに販売され、様々なモータースポーツシーンで活躍しました。そのスポーツキット誕生から進化の歴史を紐解きます。
【講演予定時間】
@11月23日(土)14:00〜 / A11月24日(日)12:40〜
「松浦國夫氏 レーシングロータリー語り部」はコントロールタワー2Fの会議室内で行います。
元マツダRX-8開発主査の片渕昇氏。マツダ社のロータリーエンジンを搭載する専用車としてリアルスポーツモデルRX-7の後を引き継ぐように2003年4月に発売が開始されたマツダRX-8。世界に類を見ない高い技術と存在感を発揮しながらも、2012年に生産を終了し、現時点では"最後のロータリーエンジン搭載市販車"となっています。
【講演予定時間】
@11月23日(土)14:40〜 / A11月24日(日)13:20〜
「片渕昇 ロータリースポーツ語り部」はコントロールタワー2Fの会議室内で行います。
イベント初日の11月23日(土)の夜(18:00〜20:00予定)に、サーキットのクラブハウスラウンジにて大会関係者も交えてのブッフェ形式の懇親パーティーを実施します。

サンクスパーティー:一般5,500円 ※前売限定150名
 <取扱い>岡山国際サーキット公式サイト
料金にはサーキット入場料、駐車料金は含まず、発見手数料は購入者負担
サーキットロッジに宿泊する場合は、別途宿泊費
マツダファン サンクスパーティーの応募は10月23日(水)19:00より開始

※イベント内容は諸般の事情により変更となる場合がありますのでご了承ください。